診療理念

1.患者様の健康を第一に考えます。2.十分な説明をお約束します。3.見え方の改善、目の状態の改善を通して患者様の快適性、満足度を追求します。

1についての取り組み

目の病気については、患者様からお話を聞くことに十分な時間をかけることを心がけております。何に困っているのか、いつからどういう状態なのかを十分に聞き、できるだけ少ない検査で効果のある治療を行いたいと思います。しかしながら、目も体の一部です。他の病気との関係や、目以外の調子の悪い部分についても可能な限りご相談にのりたいと思います。どのような小さな悩みや心配事でも聞かせてください。
院長、スタッフ一丸となって、全力で解決をめざします。

当院の診療内容
「見にくいのと最近肩こりがひどくて困ります・・・」

老眼(老視)がはじまる年代の女性でしたが、よく聞くと頭痛もありました。検査の結果、眼鏡の度が強いことがわかりました。

2についての取り組み

ポスター

質問の多い病気について手作りのポスターを作り、待合室に貼っております。病気や治療の説明は、患者様の眼の状態を撮影しモニターでお見せして、さらに図などを使いわかりやすい説明を心がけております。治療が完了して正常になった状態も見ていただき、ご自分の眼の状態がどのように変化しているかを十分に理解してもらうことを目指しております。
目に対する不安を少しでも解消していただくために、また眼病の早期発見のために、情報の提供を行っていきます。ホームページ上の院長の小話 (毎月更新)、院長の独り言(毎日更新)をご覧ください。もしご不明な点がございましたら、診療の際に遠慮なくご質問ください。

3についての取り組み

院内風景

近視や乱視の屈折矯正治療は、めがねやコンタクトレンズが中心ですが、患者様の眼の状態や職業を含めた生活スタイルだけではなく、患者様の快適性や要求するもの、経済的な問題までをも含め、個人個人に最も合った対応を探し提供していきます。
見にくさはもちろん、目の乾きやかゆみ、ちょっとした不快感などの症状を少しでも軽減するために、まずは原因を探るべく状況を十分にお聞きして、少しでもよりよい治療方法を選びます。

小さなことでも気になることは遠慮なくお話しください。病気も含め、患者様の困っていること、悩んでいることを一つ一つ解決することが私たちの使命だと考えております。